勉強の振り返り

試験まで残り1年4か月

仕事や家事が忙しいと、勉強する気力がまったく出ません。

アラフィフでも、時間をかけて反復勉強すれば記憶はできる。
学習報告(今月の学習時間:合計50時間)
1.学習内容
今回取り組んだのは、ワークノートと一問一答を使った基礎知識の暗記です。学習対象は「高齢者福祉」「地域福祉と包括的支援体制」「医学概論」の3科目に絞りました。
2.所要時間
暗記には予想以上に時間を要しました。
- 「高齢者福祉」(国家試験出題数6問):約15時間
- 「医学概論」(国家試験出題数6問):約15時間
- 「地域福祉と包括的支援体制」(国家試験出題数9問):約20時間
この結果から、基礎学習を19科目すべて行う場合、合計でおよそ320時間を要する見込みです。
一方、インターネット上では「社会福祉士試験は400時間程度の学習で合格可能」との情報も見受けられます。しかし、私の場合は基礎固めだけで400時間近くを必要とする計算になります。
したがって、基礎学習に加えて過去問題の演習を行うことを踏まえると、試験までに必要な総学習時間はおよそ1,000時間に達すると想定しています。
3.試験全体の学習見込み
残り期間は1年4か月であり、これを逆算すると、以下の学習時間が必要になります。
- 月あたり:約71.4時間
- 週あたり:約16.4時間
- 日あたり:約2.35時間(2時間21分)
4.今後の計画
まずは来年3月末まで基礎固めに集中し、4月以降は理解不足の部分を深める学習へ移行する予定です。
5.気づき
学習を進める中で、試験範囲に出てくる用語や制度の多くが複数科目にまたがっていることに気づきました。繰り返し登場することで知識の定着が進み、結果的に基礎学習に必要な時間を短縮できる可能性も感じています。
一般養成課程(通信課程)を検討されている方へ
通学が決まったら、できるだけ早い段階で ワークノートなどを使って基礎の暗記を始めることをおすすめします。
福祉の勉強では、知らない言葉や制度が次々と出てきます。その意味を覚えるのは、正直かなりストレスになります。
特に長い名称 ― 例えば 「介護予防・日常生活支援総合事業」「医療介護総合確保推進法」 のような言葉は、覚えようとするだけで負担に感じています。
私はソーシャルワークの実務経験がないため、1ヵ月間と2週間の2回の実習が予定されています。実習中は、試験勉強や学校の課題に取り組む余裕はないと思います。
さらに、通信課程ではレポート提出があるため、試験勉強を後回しにしない学習計画を立てることが大切だと実感しています。

福祉業界が未経験の場合、基礎知識がないため、専門用語に慣れるまでが大変だよ。
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