初めての株主優待 銘柄の選び方罠銘柄に注意

株主優待・配当株

いつもご覧頂きありがとうございます。リベ犬です。
廃止・改悪によって株価が大幅下落し、優待価値以上に損失がでる罠銘柄があります
そんな銘柄を避けるため、参考にしてください

総合利回り(配当+優待価値)4%~6%

桐谷さん優待選びの掟 総合利回り4%以上
配当金+優待品(クオカード・自社製品・カタログギフト)の総合利回りが4%以上の銘柄
総合利回りが4%未満はお得感がなく、高配当株が優先します

リベ犬の優待選びの掟 総合利回り6%以下
総合利回りが6%以上の場合、業績悪化による株価下落で一時的に総合利回りが高くなっています
将来改悪リスクがあり、高すぎる総合利回りは避けています

くまみ
くまみ

4%~6%がほどよい総合利回り

居酒屋銘柄は避ける 三光マーケティングフーズの失敗

居酒屋銘柄 三光マーケティングフーズ(2762)の失敗体験があります
三光マーケティングフーズは居酒屋を運営する会社
改悪時の「株主優待内容の変更に関するおしらせ」をご確認ください

引用元:三光マーケティングフーズ(2862)の平成30年8月10日 適時開示より

改悪前は100株で年間6,000円相当の自社利用券をもらえましたが、改悪後は自社商品券から割引券に変更となり連日のストップ安が続きました

くまみ
くまみ

連日ストップ安

リベ犬
リベ犬

涙の損切り

※平成30年8月10日以降も株主優待内容が変わっています。現在の優待制度は三光マーケティングフーズ、ホームページをご確認ください

ヤフーファイナンス 三光マーケティングフーズ 5年チャートより引用

改悪・廃止の発表があると株価が下がります。特に優待利回りが高い居酒屋銘柄は極端に株価が下がります
残念ながら株主優待を廃止した株を買いたい人はいません。そのため極端に下がった株価になり大きな損失がでました

過去に改悪をした銘柄は避ける

2020年・2021年は株主優待制度を廃止・改悪をする企業が多くありました
廃止・改悪の発表はとても裏切られた気分になります
株主優待で株主数を増やしながら、突然の廃止・改悪をする企業は個人投資家をないがしろにしています。1度改悪を行った会社は、将来廃止をする可能性があるので避けています

株主優待制度の新設・変更・廃止は、適時開示情報で確認します
適時開示情報は、上場会社IRページや【みんなの株式】で過去の適時開示情報を確認できます
表題が【株主優待制度〇〇〇のお知らせ】となっています

2021年2月優待ランキング上位ヤマダホールディングス【9831】が改悪しました
変更点は優待金額の減額、長期保有時の増額廃止

リベ犬
リベ犬

一度改悪した銘柄はやめとくね

「株主優待制度の変更に関するお知らせ」をご確認ください

引用元:2021年2月4日 ヤマダホールディングス(9831)適時開示より

まとめ

投資歴15年の優待投資基準は、
①総合利回り(4%~6%)
②居酒屋銘柄を避ける
③過去に改悪をしていない
突然の廃止・優待内容の改悪を予測し、リスクが高い銘柄は購入しません
株価下落で含み損になることは、避けたい投資ストレス
3つの投資基準が優待投資を始める方の参考になれば嬉しいです

リベ犬
リベ犬

罠銘柄に気をつけてね

最後まで読んでいた方の資産が増えることを兜町神社に祈願しました

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